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水道の元栓とは

水道の元栓はどこにあってどのような場合に使用するのでしょうか?水道の元栓は、水回りの修理工事をする際やその他凍結の恐れがあるときにチェックしたり、水量の調節をする時に使います。
水周りの器具にはそれぞれ止水栓というバルブがついており、それで水を止めたり調整したりできますが、止水栓がない場合には水道の元栓を閉めて家全体の水道を止めます。戸建て住宅では敷地内の地面、集合住宅では玄関横のパイプシャフト内にあります。たいていの場合、右に回すとしまり、反対に回すと開きます。ほとんどが水道メーターの近くにあります。水道の元栓が固くて回らない場合には無理に回さず、水道の管理者に連絡をしましょう。万一壊してしまうと後々面倒なことになるといけません。
またもうひとつ気をつけたほうがいいのが、水道の元栓の開け方です。水道の元栓を開けるときは、修理した水栓を少し開いた状態でゆっくりと元栓を開きます。修理をしたときに空気が配管内に入っていると、水栓を閉めきったまま元栓を開くと、その空気が水栓の近くで圧縮され、水栓を開いた時に水がすごい勢いで飛び出すことがあります。これを防ぐため、可能な限り少しだけ水栓を開いておき元栓を開くようにしましょう。

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