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混合水栓とは

平成生まれの子供たちは、水道からお湯が出てくるのが当たり前の時代に生まれ幸せです。
お湯が当たり前のように出てくる水道を混合水栓とよびます。水を出すためにひねるハンドルが一つで水の出口が一つの水道を単水栓と呼びます。学校の水道は単水栓です。キッチンに給湯器がついてお湯を使っていた時もあります。初めの混合水栓は水とお湯の二つのハンドルを持ち、お湯の量と水の量を自分で調節して使うツーバルブ混合栓と呼ばれるものです。水の量とお湯の量を調節して、使いやすい温度のお湯で食器を洗ったりお湯を沸かしたり、お風呂で使ったりしました。そのうちシングル混合栓と呼ぶ、ハンドルがレバーになっていてハンドルの上下でお湯を出したり止めたり、左右にハンドルを動かすことでお湯の温度を調節できる混合水栓になりました。キッチンは今この混合水栓がほとんどではないでしょうか。便利になりました。
お風呂に多いのはお湯の温度や圧力を自動に調節する機能が内蔵されているサーモスタット混合栓です。この混合水栓は一定温度を設定していつでも使いやすい温度のお湯が適量出てきます。水量がちょろちょろになったり急に強くなったりすることなく水が出てくるので大変便利です。

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