最新情報・レポート

トイレが水漏れして床が濡れてしまう時

長年使っているトイレが水漏れし床が濡れてしまうトラブルが起きてしまった場合、どういった対応をとればよいでしょう。トイレは排水管と便器が「フランジ」という部品で接続されています。このフランジはフランジパテというパテ材で漏水を防ぐ構造になっています。
しかし、年数が経ってしまうとこのパテ材が劣化し、切れ目などが入り、そこからトイレが水漏れし、床が濡れてしまうことになります。トイレが水漏れして床が濡れてしまうのを防ぐには、このフランジパテを新しいものに塗り替えることが重要になります。
止水栓をしめ、タンクの水、トイレに溜まっている水などを給水ポンプなどで排水し、給水管を取り外した上で便器を固定しているボルトをはずします。ボルトをはずし、トイレを補修できるような位置に移動した後、フランジについている古くなったフランジパテをマイナスドライバーなどでとりのぞき、フランジの溝に新しいフランジパテを塗りこんでいきます。パテを塗りこんだら再びトイレを床にボルトで取り付ければ完成です。これでトイレが床に水漏れして床が濡れてしまうことを防ぐことができます。作業に不安がある場合は水周りの修理業者に依頼してトイレの床への水漏れを防ぐようにしましょう。

水漏れに関するご相談、お問い合わせはこちら

ご質問、現地調査だけのご依頼も歓迎いたします。 0120-923-426

メールでのご相談はこちら お問い合わせフォーム