最新情報・レポート

トイレつまり道具について

トイレつまり道具と聞いて誰もが真っ先に思いつくのはラバー・カップ通称スッポンでしょう。小学生の頃、トイレの掃除当番になるとスッポンで遊んでいる男の子達が大勢いた事を思い出します。便器とは全く関係の無いトイレの床や壁にスッポンを押し付け、その後勢い良く引き抜いて『スッポン』と良い音がすると大喜びしていました。
小学生にとってスッポンはトイレつまり道具としての認識よりも、単に面白い音を出すおもちゃの様な感覚だったのでしょう。確かに、本当にトイレが詰まった時にトイレつまり道具としての機能を活用するのは先生方でした。上手くつまりを除くにはこつが必要だった様です。子供達だけで何とかしてみようと思った時には、無駄に便器内の水が飛び散るばかりで、もはやトイレ掃除なのか何なのか分かりません。トイレつまり道具と言うよりトイレ汚し道具になりかねませんでした。
現在の小学校にもスッポンはトイレつまり道具として設置されているのでしょうか?設置されているとして、スッポンが大きく改良されたという話は聞いていませんので、相変わらずあの形のまま設置されているのでしょうか?とすると、今日もどこかの小学校でトイレ掃除当番がスッポンと良い音をたてているかもしれません。

水漏れに関するご相談、お問い合わせはこちら

ご質問、現地調査だけのご依頼も歓迎いたします。 0120-923-426

メールでのご相談はこちら お問い合わせフォーム