最新情報・レポート

トイレのつまりが起こったら

つい先日、会社でトイレがつまり不便な思いをしました。
なにが、原因かは分かっています。私の会社では、お昼に食べたカップラーメンなどの残り汁などを便器に流していたからです。もともと、会社のフロアにはお茶などを入れる小さなキッチンがあったのですがそこのシンクに流すと、匂いが凄く、夏になるとフロア全体に匂いが充満してしまうのでみんなが便器で流すようになってしまいました。私なりに色々調べた結果、油分が多いと下水管で固まってしまい、トイレつまりの原因となってしまうのです。
しかし、調べてみると本当に多くの人が私の会社と同じように食べ物の残りカスなど流している事がわかりました。みなさん、夏場の生ごみの匂いを気にしての行為だそうですが、トイレのつまりの匂いを体験してみると生ごみの匂いなど比べものになりません。また、トイレのつまりを知らずに流してしまうと水が溢れてしまう場合もあります。
ラバーカップで一時的に流す事は出来ましたが、つまりの要因を解決しなければ意味がないので、結局業者の方に来てもらい修理してもらいました。その際に、食べカスなどを流すのはトイレのつまりや劣化の要因になるので絶対に辞めるよう言われ、今では、会社の禁止事項にその項目が追加となりました。

水漏れに関するご相談、お問い合わせはこちら

ご質問、現地調査だけのご依頼も歓迎いたします。 0120-923-426

メールでのご相談はこちら お問い合わせフォーム