最新情報・レポート

水道蛇口パッキン交換は定期的に依頼しよう

水道の蛇口は、「水道水がいる際に必要なだけ取り出す」という機能を備えており、更に常に水と接触していても錆が起きないように、ステンレスで製造されています。
しかし、ステンレスだけで蛇口を作ってしまうと金属と金属の隙間から水が出てきてしまう事が分かっているので、その部分には隙間を密閉する「パッキン」というゴム製の部品が使われています。このパッキンが使われている事で蛇口は「吐水口以外から水が出てこない」性能を発揮できます。しかしゴムでできたパッキンは経年で性能が劣化をしますので、水漏れの兆候があれば水道蛇口パッキン交換の整備を行う必要性があります。
最近は蛇口の形状も様々で、それにより使用されるパッキンの種類形状も異なってきますので、元々一般の人では難しい水道蛇口パッキン交換は、更に難解な作業となってしまいました。私自身の経験でも、水道蛇口パッキン交換を自己流で行ったが故に更に新たな蛇口の水漏れを起こし、結局蛇口の全交換を必要とした事もありました。やはり水道蛇口パッキン交換は、水道屋さんに依頼するのが確実と実感しました。
業者の方にとっての水道蛇口パッキン交換は一番ベーシックな作業なので、家の水まわりの整備として定期的に依頼するのが安心だと思います。

水漏れに関するご相談、お問い合わせはこちら

ご質問、現地調査だけのご依頼も歓迎いたします。 0120-923-426

メールでのご相談はこちら お問い合わせフォーム