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水まわり工事を依頼する前に出来ること

トイレや台所、洗面所、お風呂場、庭の水道と家には実に多くの水まわりがあります。
しかも、水まわりはほとんど毎日欠かさず使う場所ですから、次第に痛んだ箇所が発生するのは当然の流れです。つまり、いずれそれだけ多くの場所で、水まわり工事が必要になる可能性があるという事になります。水まわり工事は、例えばお風呂場の場合ユニットバスへのリフォームをされると、百万円を越す大きな出費になる可能性があります。他の水まわりではそこまで高額な料金が必要な工事はまずありませんが、それでも出来るならば避けたい出費です。
従来型のお風呂釜をお使いの一般的なご家庭では、築20~30年でお風呂場の痛みが激しくなり水まわり工事が必要になる場合があるそうです。しかし、毎日のほんの少しのお手入れと心がけで水まわり工事までの寿命をある程度延ばす事は出来ます。それは、お風呂にお湯を張る時間を極力抑え湯気にあたる時間を減らしたり、排水口のごみを小まめに取り除きカビなどの繁殖を抑えたりして排水溝の痛みを遅らせる、と言った簡単な心がけです。
そんな些細な事で、水まわり工事の必要性を和らげたり遅らせたりする事ができるのですから、是非実践してみてはいかがしょうか。

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