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水道管を交換する時期

水道管は古くなるとサビなどが発生します。赤サビは健康面に影響はないものの、味が悪くなりますし気持ちがいいものではありません。
また、水道管が古くなれば穴が開き、水漏れの原因にもなります。したがって、そうなる前には新しいものに水道管を交換しなければなりません。では、水道管の交換はどれくらいで行われるべきなのでしょうか。当然管の種類によって寿命は異なりますが、一般的な耐用年数は十五から二十五年くらいです。十五から二十五年経つと、給水・給湯管の洗浄を行っている場合でも内部にサビが発生しているようですので、水道管を交換する必要があります。管により寿命が違うと書きましたが、金属系の配管よりも樹脂系の管の寿命が長いようです。
硬質塩化ビニール管、ポリブデン管、ポリエチレン管、架橋ポリエチレン管などがそうです。中でもポリエチレン管が主に建物の埋設引込管として多く用いられているようです。こういった、サビに対する耐久性が高いものでも、年月がたてば必ず水道管の交換は必要になります。以前は、床や壁を壊さない限り給水管などを交換することが出来なかったので大変不便でしたが、近年では、建物の壁を壊すことなく水道管の交換ができるよう、施工することも可能なようです。

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