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配管の破裂・断裂

少し前の話になりますが、大阪の地下鉄の駅で、突然天井から水が漏れてくるという事故がありました。駅員の方がビニールシートを貼って応急処置をしていた場面がネットやテレビで話題になったので、ご存じの方も多いと思います。

突然の水漏れの原因は、天井裏に通された配水管の継ぎ手に穴が開いていたとのことでした。

金属というのは、水に触れるとサビが出ます。錆びた部分というのは、錆びていない部分に比べて強度が大きく劣るので、徐々にその部分が削られたりえぐられていって、最終的には配水管内の水圧に耐えることができず、穴が空いたり、避けてしまいます。

古い水道管になると、どこに通されているのか分からなかったり、いつチェックしたのか、そもそもチェックをすることになっているのかも良く分からないと言われています。

これは住宅やオフィスビルでも同様です。配管類が見えていると、無機質で、なんとも居心地の悪い空間になってしまいますから、そういう場所では極力配水管などは化粧パネルで覆ってしまいますから、実際どんな常態化を確認することができないことも多くなっています。

突然の配水管の破裂、断裂を防ぐには、定期的にチェックを行い、徴候が見られるなら直ぐに修理を依頼しましょう。
どこに配水管が通っているのかわからないという場合は、一度当サイトにご相談ください。

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