最新情報・レポート

排水口のつまりはなぜ起きるのか

家の各所にある水回りの排水口、こうした場所の水が流れなくなれば当然水回り修理を行わなければなりませんし、水の流れが悪いなどそうした兆候が見られた場合も、流れなくなってしまう前に手を打っておいたほうがいいでしょう。ではなぜ水が流れなくなるのか、場所によって原因は異なりますが、お店の厨房やご家庭の台所などの場合は、油が原因だそうで、油や汚れが固まり、排水口に張り付いて、水の流れを邪魔していき、最終的に流れなくなります。対処法としては排水口のクリーナーを使用すればいいのですが、長い年月が経っているとそういったやり方では汚れが落とせなくなり、道具を用いて直接削り落とすことになり、水回りの修理を依頼する必要があります。お風呂や洗面台の場合は、汚れや髪の毛といったものが蓄積し、そこに雑菌が沸くとヌメリが出てきてさらにそのヌメリにごみがひっかかり、とループしていき、流れが悪くなるそうです。トイレの場合は、汚れなどの原因というよりも物を落としてしまったことによるつまりが多いそうで、自分で異物を取ることができない場合は、トイレ詰まりの修理が必要になります。ですから、水の流れが悪い以外にも悪臭がする、流れる際にボコボコと音が鳴る、などの兆候があれば早めに自身でできる範囲の清掃を心掛けましょう。トイレ詰まりなど自身では手の出しようがないようなトラブルが発生した場合は、水回り修理を頼んだほうが懸命です。

 

水漏れに関するご相談、お問い合わせはこちら

ご質問、現地調査だけのご依頼も歓迎いたします。 0120-923-426

メールでのご相談はこちら お問い合わせフォーム