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トイレタンクは正しく使いましょう

トイレトラブルによくある水漏れ。使っていない時でも少量の水が流れ続けてしまい、水道代の無駄になってしまいます。「それくらい気にしない」という方もいらっしゃるかもしれませんが、365日24時間ずーっと少量の水がで続けてしまうと、長い目で見れば膨大の量の水を無駄遣いしていることになるのです。トイレの水漏れの原因の多くは、トイレタンク内にあります。トイレタンクの中を見たことがない人もいらっしゃると思いますが、あの中は空洞になっているわけではなく、様々な部品とトイレを流すために必要な水が溜まっており、無駄のない作りとなっております。たまに節水のために、ペットボトルやレンガを入れてしまう人もいますが、お勧めできません。錆びや汚れの原因となり、部品の劣化を早める恐れがあり、異物が部品に触れることで正常に働かなくなることもあります。また、確かに節水にはなりますし、水も流すことが出来ますが、適量の水をしっかりと流さないと、汚物を流しきる事ができず、いずれ詰まってしまう恐れもありますので、修理の手間や費用を考えれば、あまり有効な節水方法とは言えません。トイレトラブルは、経年劣化とタンク内の異物が多くの原因となっておりますので、タンク内に物を入れることを止め、問題が発生した場合は速やかに修理しましょう。トイレトラブルにお困りの時は、一度業者に相談してみてはいかがでしょうか?

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