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トイレの水が止まらない原因

私達の普段使うトイレは、近年殆どが水洗トイレになっています。ある調査では東京都の下水道普及率は99.5%と、ほぼ100%に達しているという結果だったそうです。
そんな下水道普及率の高い日本だからこそ発生するのが、水洗トイレの故障の問題です。
水洗トイレは、水が入っているタンクから水を流すことで、トイレの中のものを一緒に押し流すものですが、この時、ある程度水が流れても延々と水が流れっぱなしになる場合があります。
これにはいくつかの原因が考えられます。

1つ目は、ゴムフロートの劣化。
ゴムフロートはトイレのタンクの底に設けられたもので、レバーとチェーンなどで接続されています。水を流すためにレバーを動かすと、一時的にゴムフロートが浮き上がり、タンクの中の水が便器に流される仕組みです。その後、ある程度時間が立つとゴムフロートは元の位置に収まり、水が排水されるのをせき止めます。
このゴムフロートが劣化すると、タンクの排水口をピッタリ覆うことができなくなり、いつまでも水が流れ続けることにつながります。

2つ目はタンク内の浮き球やボールタップの故障です。ゴムフロートが動いて水が排水されると、タンク内の水位が徐々に下がりますが、ある程度を超えると水が自動的に入るようになっています。その役目を果たすのが浮き球やボールタップなのですが、これらの不調が起きると、水が一定量を超えてもまだ流れ込み続け、オーバーフロー管から水が流れ出すということにつながります。

これらの不調が起きている場合は、早めに当サイトへお電話ください。

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