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水漏れを発見する方法

生活をしているうちに、検針票の水の使用量が増えていることがあります。
いつもと同じように使っているのに…といった場合、水道管のどこかで水が漏れている可能性があります。
確認は誰でもできる方法のため、おかしいなと思ったら自分でチェックしてみてください。
その方法とは、すべての水道を閉め、量水器を見る。そのときに量水器のパイロットが動いていたら、どこかで水が漏れているということになります。また、計測する場合には、パイロットの位置を時計を見ながら計測するか、写真を撮るなどして1分前のものと見比べるなどの方法があります。
どこで水が漏れているのか、調査方法は消去法になってきます。水漏れがないといえる箇所を候補から外していき、あやしいと思う箇所に重点を絞って調べていきます。
すぐに見てわかるように目視確認ができるところであればいいのですが、できないところもあります。その場合には、配管から音がしないか、水が溜まっていないか、湿っていないかなどの確認を、蛇口に耳をあてたり、触ったりして確認していくことになります。
水漏れの対策として応急処置的に止水栓を止める方法もありますが、あくまで応急処置であり、生活していくうえでは大変不便です。
水漏れに気づいたら、なるべく早く修理することが大切であるといえます。

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